第24回堀川いっせい清掃(令和7年北九州市 市民いっせいまち美化の日)に参加の報告

10月5日の日曜日、北九州支部ではここ数年、北九州市が主催する『市民いっせいまち美化の日』の清掃活動に、土地家屋調査士の皆さんとそのご家族と一緒に参加してきましたが、今回は、堀川まちおこし事業実行委員会さんが主宰する『第24回堀川いっせい清掃』に土地家屋調査士会北九州支部として団体で参加してきました。

前日までの大雨が心配されましたが、この日はスッキリとした秋空となり、また、例年通りの酷暑を思い出すように暑く、皆さん汗をかきながらの活動となりました。それでも、参加した会員の皆様、そして一緒に参加してくれましたお子さんたちも一生懸命がんばってくださいました。

 

早朝、集まっております

出発式直前の様子

出発式の様子

他団体さんに自己紹介

 

当日は複数の団体が協力し、学生さんや社会人など幅広い世代が集まって、担当エリアごとに力を合わせて活動しました。

川沿いのごみ拾いだけでなく、数名のメンバーはウェダーを着用して川の中にも入り、バケツを使ってごみを引き上げる作業も。
ペットボトルや空き缶のほか、なんと自転車まで見つかるなど、驚きの連続でした。

それでもみんなで声を掛け合いながら、真剣に、そして楽しみながら取り組むことができました。
作業を終えた後の川の流れは、どこかすがすがしく、心まで洗われるような気持ちに。

 


担当のエリアに到着

思わぬ見物者も

万全のサポート体制

川の中のゴミを探す

藻が生えてて歩きにくい…

 

バケツ、ゴミ袋、回収作業をみんなで

担当エリアの距離は250mほど

なんと自転車も

これからも土地家屋調査士としての視点を活かし、自分たちにできることを少しずつ地域社会にどのように貢献できるかを考えながら、引き続き参加していきたいと思います!