北九州支部 第78回定時総会

令和8年5月15日、リーガロイヤルホテル小倉において、土地家屋調査士会北九州支部の第78回定期総会および懇親会を開催しました。
定時総会は、年に一度、支部会員が集まり、これまでの事業報告や来年度の事業予定、理事会から提案された議案などについて審議を行う大切な行事です。
今回で78回目の開催となります。長く続いてきたこの総会の歴史を思うと、土地や建物の登記、土地の境界に関する仕事が、地域の皆さまの暮らしや不動産取引の安心を支えるものとして、長年にわたり求められてきたことを改めて感じます。
総会終了後には、退任された役員の方々への記念品贈呈や、新入会員の紹介などのセレモニーを行いました。
また、日頃から登記業務などでお世話になっている法務局の職員の皆さま、同じく登記に携わる司法書士の先生方、不動産取引に関わる宅地建物取引士の皆さま、そして福岡県土地家屋調査士会の会長をはじめ、多くのご来賓の皆さまにもご臨席いただきました。
ご来賓の皆さまからは温かいご祝辞をいただき、参加した会員にとっても、土地家屋調査士としての役割を改めて考えるよい機会となりました。
セレモニー終了後は、引き続き懇親会を開催しました。
支部会員がこれほど多く集まる機会は、年に何度もあるものではありません。懇親会では、仕事の話、地域の話、近況報告など、各テーブルで会話が弾み、和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。
また、懇親会の中では出席してくださった新入会員の方からもご挨拶をいただきました。北九州支部の一員としてのお披露目の場となり、今後、会員同士で協力し合っていくきっかけにもなったことと思います。
土地家屋調査士という仕事は、普段あまり耳にする機会が多くないかもしれません。
しかし、土地の境界を確認したり、建物を新しく建てたときに登記をしたり、不動産の状況を正確に記録したりと、実は皆さまの身近なところで、安心できる不動産取引や財産管理を支えています。
北九州支部では、会員同士のつながりを大切にしながら、日々の業務や研修、情報共有を通じて、地域の皆さまのお役に立てるよう努めています。
今回の総会と懇親会を通じて、改めて顔を合わせて話すことの大切さや、困ったときに相談し合える関係のありがたさを感じる一日となりました。
ご参加いただきました会員の皆さま、ご来賓の皆さま、誠にありがとうございました。
北九州市内に限らず、土地の境界や建物の登記、不動産に関することでお困りの際は、ぜひお近くの土地家屋調査士へご相談ください。
私たち北九州支部の会員一同、地域の皆さまのお力になれるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。























